柴田トヨさん

編集部だより From Editers

 

いま、脚光を浴びる一人の詩人がいます。白寿(99歳)の詩人、柴田トヨさん。産経新聞の「朝の詩」のコーナーで選者の新川和江さんに見出され、その純粋でみずみずしい感性に導かれた言葉は、世代を超えて多くの人の心を打ちました。処女詩集『くじけないで』(飛鳥新社)が刊行されてからは、感動の輪は日々日本中に広がっています。現在発売中の「詩とファンタジー」11号では、そんな柴田トヨさんの新作5編を、君野可代子さんの美しいイラストレーションとともに紹介しています。ぜひ、お読みください!

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