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建長寺 親と子の土曜朗読会

  • 場所:建長寺・庭園の裏手、玉雲庵です。
    (唐門手前を左に、半僧坊の方へお進みください。看板が出ているのですぐわかります)
  • 日時:毎週土曜日 10:00-11:00(どなたでも自由に参加できます)
  • 朗読:芳晴さん、大小田さくら子さん、宮小町さん他
  • 解説:関東学院大学教授・伊藤玄二郎さん
  • 入場無料(入山料は別途必要となります)、申込み無用
  • 問合せ:日本語の美しさを伝える会・0467-24-7223

毎週休むことなく、6年目を迎えました

 毎週土曜日の朝10時から11時まで、建長寺の敷地内にある玉雲庵で「建長寺 親と子の朗読会」をやっています。
 ボランティアの大学生が中心となって運営している会です。みんなで大きな声で般若心経を読んで5分間坐禅をし、その日の作品解説と朗読を聞きます。そして最後にお茶とお菓子で、参加者やスタッフの交流を深めています。
 2005年にはじまり、今年で7年目、10月1日に350回を迎えました。時にゲストを迎えてスペシャル朗読会も催されます。自作について、作家の角野栄子さんに『魔女の宅急便』、漫画家のやなせたかしさんに『あんぱんまん』、作家の三木卓さんに『ぽたぽた』を、作家井上ひさしさんに「読書の楽しみ」を、話していただきました。
 子どものための会かと思われがちですが、毎回大人の参加者も多く、改めて「ことば」のもつ力の素晴らしさを感じる会です。自由参加なので、初めての方も気軽に参加できます。毎週土曜日、休まず開催しています。たまには早起きをしてぶらっと出かけてみては。

※建長寺の土曜朗読会は、「出張朗読会」と称して全国各地で朗読会も開いています。朗読会に関するお問合せは、問合せフォームからご連絡ください。

お問い合わせ・お申し込みフォーム

[解説]関東学院大学教授:伊藤玄二郎

エッセイスト。早稲田大学客員教授。かまくら春秋社代表。日本の言葉と文化を軸に様々な国際活動をしている。著書に『風のかたみ』『末座の幸福』対談集『言葉は躍る』『風のかなたへ』など。

[協力]女優:牧三千子

国立音楽大学音楽科卒。1997年よりイタリアの演劇学校に3年間留学。舞台を中心に活躍。ロシアやフィンランドなど、海外でも日本の名作朗読を行っている。建長寺・親と子の土曜朗読会では、初回から朗読を担当。

この看板が目印


  • 主 催:大本山建長寺、NPO 法人 日本語の美しさを伝える会
  • 企画制作:かまくら春秋社
  • 協力:関東学院大学人間環境学部「伊藤玄二郎ゼミ」生
  • 協賛:永井路子、小学館、電通、図書印刷、三菱商事、大塚製薬、ニッセイ同和損害保険、
    エム・シー・コミュニケーションズ、わかさ生活、大塚ベバレジ、ケイアール、井上蒲鉾店
  • 後援:鎌倉市教育委員会

まずは読経と坐禅。歴史ある建長寺の中で坐禅できる貴重な時間です

朗読。映像がない分、集中力が必要。子どもたちもじっと耳をすまして聞いています


1月の「親と子の土曜朗読会」予定

毎週土曜日 午前10時-11時 会場:建長寺 玉雲庵

1月7日 法話

1月14日 『武蔵坊弁慶』 朗読:大小田さくら子

1月21日 名作を読む「菊池寛と『恩讐の彼方へ』」(1) 解説:伊藤玄二郎

1月28日 腹話術:池田武志


2月の「親と子の土曜朗読会」予定

毎週土曜日 午前10時-11時 会場:建長寺 玉雲庵

2月4日 法話

2月11日 『シャールの冒険』 弾き語り:芳晴

2月18日 名作を読む「菊池寛と『恩讐の彼方へ』」(2)  解説:伊藤玄二郎

2月25日 名作童話


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