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建長寺 親と子の土曜朗読会

12月の「親と子の土曜朗読会」予定 ☆7月16日600回を迎えました!☆

毎週土曜日 午前10時-11時 会場:建長寺 正受庵

03日 法話 宗禅寺副住和尚 高井和正さん

10日 宮澤賢治「グスコーブドリの伝記」
        弾語り:芳晴 http://yoshiharu.net/

17日 リリィ「サマー」
        朗読:ねたのおにいさん(斉藤マサツグ、野々垣濯太

24日 日本の名作より
        朗読:原良枝 http://archive.fo/xsMZZ

31日 三木卓「おおかみとわかもの」
        お話と解説:伊藤玄二郎


  • 場所:建長寺・庭園の裏手、正受庵です。
    (唐門手前を左に、半僧坊の方へお進みください。看板が出ているのですぐわかります)
  • 日時:毎週土曜日 10:00-11:00(どなたでも自由に参加できます)
  • 朗読:牧三千子さん、芳晴さん、大小田さくら子さん 他
  • 解説:星槎大学教授・伊藤玄二郎さん
  • 入場無料(入山料は別途必要となります)、申込み無用
  • 問合せ:日本語の美しさを伝える会・0467-24-7223

毎週休むことなく、11年目を迎えました

 毎週土曜日の朝10時から11時まで、建長寺の敷地内にある正受庵で「建長寺 親と子の朗読会」をやっています。
 ボランティアの大学生が中心となって運営している会です。みんなで大きな声で般若心経を読んで5分間坐禅をし、その日の作品解説と朗読を聞きます。そして最後にお茶とお菓子で、参加者やスタッフの交流を深めています。
 2005年にはじまり、今年で11年目。7月には600回を迎えます。時にゲストを迎えてスペシャル朗読会も催されます。自作について、作家の角野栄子さんに『魔女の宅急便』、漫画家のやなせたかしさんに『あんぱんまん』、作家の三木卓さんに『ぽたぽた』を、作家井上ひさしさんに「読書の楽しみ」を、話していただきました。
 子どものための会かと思われがちですが、毎回大人の参加者も多く、改めて「ことば」のもつ力の素晴らしさを感じる会です。自由参加なので、初めての方も気軽に参加できます。毎週土曜日、休まず開催しています。たまには早起きをしてぶらっと出かけてみては。

※建長寺の土曜朗読会は、「出張朗読会」と称して全国各地で朗読会も開いています。
朗読会に関するお問合せは、問合せフォームからご連絡ください。

お問い合わせフォーム

[解説]星槎大学教授:伊藤玄二郎

エッセイスト。かまくら春秋社代表。日本の言葉と文化を軸に様々な国際活動をしている。著書に『風のかたみ』『末座の幸福』対談集『言葉は躍る』『風のかなたへ』など。

[協力]女優:牧三千子

国立音楽大学音楽科卒。1997年よりイタリアの演劇学校に3年間留学。舞台を中心に活躍。ロシアやフィンランドなど、海外でも日本の名作朗読を行っている。建長寺・親と子の土曜朗読会では、初回から朗読を担当。

この看板が目印


  • 主 催:大本山建長寺、NPO 法人 日本語の美しさを伝える会
  • 企画制作:かまくら春秋社
  • 協力:関東学院大学人間環境学部
  • 協賛:永井路子、小学館、電通、図書印刷、三菱商事、大塚製薬、ニッセイ同和損害保険、
    エム・シー・コミュニケーションズ、わかさ生活、大塚ベバレジ、ケイアール、井上蒲鉾店
  • 後援:鎌倉市教育委員会

まずは読経と坐禅。歴史ある建長寺の中で坐禅できる貴重な時間です

朗読。映像がない分、集中力が必要。子どもたちもじっと耳をすまして聞いています



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