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鶴岡八幡宮の本宮へ向かう大石段にある樹齢千年ともいわれる大銀杏(高さ約30メートル、周囲6.8メートル)が3月10日(水)午前4時40分頃、根元から強風で倒れたとみられているが、詳細については専門家及び市県文化財担当の調査を待たなければならない。
の日の天候は前夜の雪より雨に変わり、強風が吹き荒れていた。午前4時15分ごろから5分おきにドンドンという音がし、4時40分、雷が落ちるような音がしたため、警備員が外に出ると大銀杏が倒壊していた。根元から南側に倒れ、根元は深くえぐられており、深さ1メートルほどの大きな穴ができている。南側の柵を壊したが、石段や狛犬には被害はなかった。根元は深くえぐられており、深さ1メートルほどの大きな穴ができている。
境内は開門前だったため、参拝者はなく、警備員にも被害はなかった。鎌倉を代表する名木、ご神木であり、鎌倉三代将軍の源実朝を暗殺した公暁が、この木の陰に隠れたという伝説から「隠れ銀杏」とも呼ばれていた。同八幡宮では、専門家の指導を受けながら保護に努めていた。
毎週土曜日10時-11時まで、建長寺・庭園の裏手、天津橋にて開催している「建長寺・親と子の土曜朗読会」。第269回となる今週はアンコール・民話『つつじ娘』を紹介。