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萩焼 「彩炎」

故松野龍司さんの窯焚きの様子

鎌倉の姉妹都市、萩の息づかいを伝えたい

店主 山村美智子さんは山口県萩生まれ、萩育ち。伝統工芸である本物の萩焼を知ってもらう為、姉妹都市の鎌倉に三十余年、店を構えています。
現在、主に扱っているのは、萩焼の始まりから四百年以上、十数代に亘って技を継承され続けている伝統の窯の作品。登り窯で焼かれた作品には、電気やガスで焼かれ大量生産された物にはない、独特の味わい、深み、色合いが出るそうです。
店主の弟は故松野龍司氏。日展に幾度も入選するなど、名の知れた萩焼作家でしたが、闘病の末、五十四歳の若さで他界。山村さんは「店を始めるきっかけは、弟が作ってくれた。郷土で生まれた萩焼の素晴らしさを伝えていきたい。」とのこと。
毎月、ほぼ一点ものの作品を厳選し「今月の逸品」を企画。店主自ら萩伝統の窯へ足を運び、買付けた作品を展示しています。11月は開祖 李勺光の流れを汲む深川四家の一つ「田原陶兵衛」作の湯呑です。


※地図はGoogleMapを使用しています。目安としてお使いください。

住所:鎌倉市雪ノ下1-11-2 雪ノ下ビル2F
電話:0467(25)4068
営業時間:12:30~18:00 不定休
(ご来店連絡有時)開店~18:30
ホームページ:http://hagiyaki-saien.com

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